5分、10分の積み重ねが、大切な勉強時間となる

学習時間の作り方

学生の頃はともかくとして、社会人になってしまうとなかなか自由に使える時間を確保することが難しくなってくると思います。しかしながら、日々仕事と家庭生活のみとなれば、それはそれは味気ないもの。時には、自分の目標に向かって頑張る時間というのも、必要ですよね。

 管理業務主任者試験を受験される方の大半は、毎日忙しく仕事をこなされている社会人です。皆さん、多忙な中でも何とか時間を確保して、やるべきことをこなしながら受験対策にも励まれています。皆さん、同じような環境下で何とか頑張っているんです。現状、「忙しくて、管理業務主任者試験なんて受験できる状況ではない」という方も、「忙しい」を言い訳に挑戦を先延ばしにするのはもうやめましょう。

 忙しい社会人が管理業務主任者試験に向けて受験対策を進めるために、注目すべきは毎日の「スキマ時間」の活用です。忙しいなぁと思える日々の中にも、日常的にふと生じる5分、10分の時間が皆さんにはないでしょうか?いつもなら携帯ゲームに興じたり、目的なくテレビをながめたりしているこうしたちょっとした時間を、今日からは受験勉強の時間に変えていくことで、資格合格も夢ではなくなってくるかもしれません。これからは少し気を付けて、スキマ時間の過ごし方を意識的に変えていかれることをオススメします。

 「5分10分では中途半端で何もできないよ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これは誤解です。一問一答なら3問は確実にこなせます。要点チェックなら5ワードは読み込めるでしょう。テキスト読みも、気になる部分だけなら5分程度あれば十分です。何かする前から「そんな短時間では無理」と諦めるのではなく、短い時間でも出来ることを探してみましょう。きっと、管理業務主任者試験への挑戦に前向きになれるはずですよ。

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